相棒達~中判カメラ編-3~

中判カメラの愛機シリーズ最終回。
6×7判一眼のPENTAX67Ⅱです。

6×7は最初、Mamiya6MFの流れから、Mamiya7と標準80mmの組み合わせで撮影していましたが、知人からPENTAX67を借りて撮影してから、あの「ガシャーン」と言うシャッター音が忘れられず、67Ⅱが発売されてから我慢できずにゲットしてしまいました。
Mamiya7は、軽くで画像も良かったのですが、67Ⅱを購入後は、出番が少なくなり手放してしまいました。

PENTAX67Ⅱの35mm一眼レフをそのままサイズアップしたガンダム的な雰囲気、多彩な機能とレンズがとても魅力的。(現在、45mm、55-100mm、135mmマクロの3本のレンズを所有)

とにかく6×7のフィルム・サイズに一度触れてしまうと、35mmには戻れない魔力のようなものがあります。
フィルム代と現像料はお財布には厳しいですが、1シャッターにかける集中度は、相当なものだったように自分でも思います。

最近はデジタルばかりなので、集中力と言う点で言うと、相当気軽にシャッター切っているなぁと、改めて反省です。

<PENTAX67Ⅱ & smc pentax67  45mm f4>
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中判カメラの愛機シリーズは、これで終わりです。
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by wao440-photo | 2010-02-24 19:19 | 写真
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